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大学職員に向いている人、向いてない人【適性診断テスト】

あなたは今大学職員の仕事に
興味がありますか?

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あなたがどのぐらい大学職員に
向いているかわかります。

10問2分の質問に答えて
適性をチェックしましょう。

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大学職員に向いている人?向いていない人?
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あなたの診断結果

あなたの大学職員適性診断結果

あなたの適性度は49%で、大学職員の仕事に対して極端な向き不向きはないようですが、どちらかと言えば向いていない寄りです。大学職員を目指したい場合は、診断結果の詳細を読み込んで自分に足りている部分と足りていない部分を理解するようにしましょう。大事なことは、仕事を通して「長所を活かせそうか」「短所を許容、克服できそうか」です。両方ともOKであれば是非目指してみてください。

大学職員に必要な10の資質と
あなたの適性判定

ID資質判定
1.教育現場を支えたい気持ちがある
2.コツコツと仕事をこなせる
3.コミュニケーションが得意
4.文章の読み書きが得意
5.裏方で支えるのが好き
6.面倒見がいい
7.非効率なアナログ作業に耐えられる
8.語学力がある
9.柔軟に対応できる
10.管理能力がある
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大学職員適性診断を受ける(2分)

診断結果の解説

『 教育現場を支えたい気持ちがある 』

あまり兼ね備えていない

大学職員の仕事は、大学生や大学院生の教育や研究のサポートをする役割も担っています。そのため教育現場に興味がある、学ぶ学生をサポートしたいという気持ちが強い方に向いている仕事と言えます。サポートの環境が整っていることで、学生たちが良い環境で勉強や研究が進めやすくなると押さえておきましょう。

『 コツコツと仕事をこなせる 』

十分に兼ね備えている

大学職員における事務作業は、形式に慣れれば問題なくこなせるものが多くなっています。ですが学生の数が多い大学の場合、事務作業もこなす量が増えます。量が多いため、同じような作業でも淡々とこなしていくことができる方に向いている仕事です。仕事をこなしていくだけではなく、1つずつの作業に丁寧さが求められています。

『 コミュニケーションが得意 』

あまり兼ね備えていない

同じ職場で働く大学職員だけではなく、大学生や大学院生、そして教員など多くの方と接する機会があるのが大学職員の仕事です。実際に窓口対応を行っているとき、さまざまな内容の相談を受けることがあるでしょう。コミュニケーション能力があって相手の気持ちに添って相談に乗ることができる方なら、相手に合わせて適切に対応できる可能性が高くなります。

『 文章の読み書きが得意 』

そこそこ兼ね備えている

膨大なマニュアルに沿って仕事をしていくことも多いため、文章をしっかりと読んで理解して働く能力も求められます。さらに大学職員は、文書や資料を作成する機会も多くなっています。教員や学生にメールで連絡する場合や学生向けのパンフレットの作成も含めて多くの文章を作成する機会があるため、文章の作成が苦にならないという点も大学職員にとって重要な要素です。

『 裏方で支えるのが好き 』

十分に兼ね備えている

大学職員は自分自身が目立つ職業ではなく、縁の下の力持ちの役割で他人の補佐やサポートを行うのが基本的な役割です。堅実に仕事をこなしていったとしても、高い評価を得ることはなく、目立つこともありません。目立たなくても大学の運営を支える基盤になることに仕事のやりがいを求めるという方であれば、気持ちよく働ける可能性が高くなります。

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『 面倒見がいい 』

あまり兼ね備えていない

大学職員は、学生から直接的な相談を受けるケースも多く見られます。業務とは関係ない内容だと思って、相談を受けるのは面倒だと感じる場合には大学職員以外の仕事が向いているかもしれません。さまざまな学生たちの悩みに相談に乗れる面倒見のいい方であれば、大学職員として学生からも頼られる存在になる可能性があります。学業以外の悩みを打ち明けられることもありますが、自分の経験などを活かして、頼りになるアドバイスなどをすることで、学生たちから信頼される大学職員を目指すことにつながります。

『 非効率なアナログ作業に耐えられる 』

だいぶ兼ね備えている

IT社会だから大学でもデジタル化が進んでいるというイメージを持っている方もいるでしょう。ですが大学職員の場合、アナログな対応を求められる場合も多く見られます。会議資料も紙の資料が必要というように、紙ベースの対応が求められる場合もあります。実際にデジタル化が進んでいるのかアナログな対応が中心かは、大学によって違いがあります。アナログな対応が求められる場合もあるという点を理解したうえで、大学職員の仕事に自分が向いているか考えましょう。

『 語学力がある 』

兼ね備えていない

大学によっては、外国人留学生を多く受け入れている場合もあります。留学生を多く受け入れている大学で働く場合、大学職員も外国語対応が必要になるケースも見られます。学生向けの資料や校内掲示物を英語で作成する場合もあるため、状況次第では語学力も求められる仕事だと理解しておくことが大切です。

『 柔軟に対応できる 』

あまり兼ね備えていない

事務作業の場合、基本的にはマニュアルに沿って作業をしていけば問題ありません。ですがマニュアル通りではなく、実際にどのような対応が求められるかは状況ごとに異なります。状況に応じて柔軟に対応できる能力も、大学職員にとって必要な要素の1つです。また大学職員は、3月や4月の仕事内容が増える傾向が見られます。仕事が増えるタイミングでも、柔軟に対応できる能力も大学職員にとって大切です。仕事が多くても柔軟かつ丁寧な仕事を忘れずに作業するようにしましょう。

『 管理能力がある 』

だいぶ兼ね備えている

規模の大きな大学の場合、管理が必要な学生や教員のデータの数も増えます。扱うデータの数が増えても、適切に管理できる管理能力の高さも大学職員にとって大切な要素の1つです。特に学生の単位や授業料などの問題は、管理が誤っているとトラブルに発展するリスクが高くなります。データの取り違えなどが発生しないように注意しながら、適切に管理できる環境を整えましょう。またパソコンでデータを管理する場合が多いため、基本的なパソコン能力も大学職員には必要です。

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この適正診断テストでわかること

  • 大学職員に向いているか向いていないか
  • 大学職員の職業適性度
  • 大学職員に必要な10の資質
  • 解説で大学職員に必要資質の詳細
  • あなたがそれぞれの資質をどの程度持ち合わせているか

大学職員とは?

ほぼ週休2日で、いわゆる安定職とも言われているだけに、大学職員は大変人気があります。

ただ、その仕事内容はかなり広範囲で、就職相談や履修手続きなど学生を直接支援する窓口対応的な仕事から、オープンキャンパスの実施等、大学をアピールする広報的な仕事、また経理や人事、総務の仕事まで多岐に渡ります。

特に、大学のイメージを決めるホームページの作成やSNSの更新に関しては、多くの大学が力を入れています。

また、大学運営に付随する図書館も含めた施設管理の仕事や、教授の研究サポートなど、細やかな配慮や気遣いも必要とされる仕事です。

大学職員になるには?

大学職員になるためには資格は必要ありませんが、いくつかルートが存在します。

一般的には、四年制大学や大学院を卒業し、職員の採用試験を受け正規職員として採用されるパターンです。

ただ、最近は異業種から中途採用という形で、職員に採用されるケースも増えています。

加えて、契約、パートといった労働形態で雇用された後、正規登用の試験を受けて正規職員になる人もいます。

国立大学職員は、毎年行われる『国立大学法人等職員採用試験』を受験するのが一般的で、私立大学職員は大学が独自に行う、書類選考を経た試験に合格しなければなりません。

大学職員の給料・年収

大学職員の平均年収は600万円から700万円ほどと言われています。

国立大学は600万円に届きませんが、私立大学は700万円をやや超えるくらいです。

30代の働き盛りでは平均年収約500万円弱くらいです。

国立、私立含む平均月収はおよそ40万円から50万円です。

国立大学で経験年数を重ねた50代の大学職員では、年収800万円程度が平均です。

そして、偏差値の高い有名私立大学でキャリアを重ねていけば、40代で年収1000万円近くにもなる大学も存在します。

特に、私立大学は待遇が良く、ほぼ週休2日で残業がほとんどない上に賞与もあって、色々な手当まで充実しています。

大学職員の就職・転職先(求人)

国立、公立、私立、それこそ短期大学も含めると全国には相当数の大学がありますが、定員がわずかな枠に大変多くの志願者が応募してきます。

100倍、200倍では少ない方で、有名大学ともなるとそれ以上になります。

ただ、昨今の少子化と相まって定員割れを起こす大学も少なくなく、ゆくゆくは学生の数が減り、大学の数が減ることも考えられます。

それでも、何らかの形で大学立て直しをはかったりすることが予想されますが、大学職員の就職難易度は上がってきているので、より熾烈な競争となるでしょう。

ただし、大学自体を支えているのは大学職員なので、これからも必要とされる仕事です。

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