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研究職に向いている人、向いてない人【適性診断テスト】

あなたは今研究職の仕事に
興味がありますか?

この診断を受けると
あなたがどのぐらい研究職に
向いているかわかります。

10問2分の質問に答えて
適性をチェックしましょう。

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研究職に向いている人?向いていない人?
『 適性診断の結果サンプルページ 』

あなたの診断結果

あなたの研究職適性診断結果

あなたの適性度は48%で、研究職の仕事に対して極端な向き不向きはないようですが、どちらかと言えば向いていない寄りです。研究職を目指したい場合は、診断結果の詳細を読み込んで自分に足りている部分と足りていない部分を理解するようにしましょう。大事なことは、仕事を通して「長所を活かせそうか」「短所を許容、克服できそうか」です。両方ともOKであれば是非目指してみてください。

研究職に必要な10の資質と
あなたの適性判定

ID資質判定
1.チャレンジ精神がある
2.コミュニケーション力がある
3.考えることが好き
4.根気強い
5.地道な作業が苦でない
6.失敗を恐れない
7.客観的な判断力を持つ
8.思考が柔軟
9.向上心がある
10.好奇心旺盛
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診断結果の解説

『 チャレンジ精神がある 』

そこそこ兼ね備えている

研究職は新しい商品や技術を開発することが多く、前例のないことに挑戦しがちです。そのため、予想外の結果が出ても挑戦を続けなければなりませんし、予想とは異なる結果に対して理由や改善策を考えていく作業を繰り返します。仕事の上では、自分に興味がない分野でも研究をしていかなければなりませんが、このような挑戦が苦にならず、探求心旺盛な人は研究職の作業や思考を負担に思うことも少ないでしょう。

『 コミュニケーション力がある 』

そこそこ兼ね備えている

研究職は孤独な作業が多いと思われがちですが、実際には他の部門と情報交換をするケースが少なくありません。研究を円滑に進め、最終的にプロジェクトを成功させるためには、他部門の人と頻繁に連絡を取り合ったり、意見交換ができたりするようなコミュニケーション力が必要です。また、研究部門でも複数人数でチームを組むことが多々ありますので、人とのかかわりが苦手という理由で研究職を選ぶことは避けた方が良いでしょう。

『 考えることが好き 』

そこそこ兼ね備えている

研究職は指示された内容をそのまま遂行するのではなく、自分で調査を行い、その結果から原因や解決法を導き出すことがほとんどです。従って、答えが分かっていないものを理論立てて分析し、考えることが好きな人にとってはやりがいのある職業と言えるでしょう。特に、研究職は前例のない案件に挑戦するので新しい知識の吸収や論文の執筆、学会での発表といった様々な経験ができます。

『 根気強い 』

だいぶ兼ね備えている

研究は決められた期限になれば終わるというものではなく、完成させるまでに長い時間の試行錯誤が必要です。そして、いつ改善点が見つかるかが分かりませんので、結果が伴わなくても試行錯誤を繰り返せる粘り強さや根気に加え、わずかな変化を察知するだけの集中力が求められます。ゴールが分からないままに作業を続けることはかなりの根気を必要としますが、それだけに成功したときの達成感は非常に大きいものでしょう。

『 地道な作業が苦でない 』

兼ね備えていない

研究職では、ムダな試行錯誤を避けるために論文などから最新の情報を確認しなければなりませんし、商品化に向けて特許やビジネスに関しても常に新しい内容を理解しておく必要があります。そのため、試行錯誤を繰り返す作業だけでなく、情報収集や論文等の確認など、地道な作業の割合が多いです。これらの作業を苦痛に感じない人は研究職に向いていると言えるでしょう。

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『 失敗を恐れない 』

そこそこ兼ね備えている

研究の際、元の仮説と全く異なる結果が出ることは少なくありません。そんな時は諦めや結果に対する否定的な感情が生まれてしまうものですが、仮説と異なる結果を積み重ねた結果、新たな仮説が出てくる可能性もあります。そのため、予想とは異なる結果に対して否定的な感情を持つだけでなく、あきらめずに実験を繰り返すような、失敗を恐れない気持ちが必要です。

『 客観的な判断力を持つ 』

そこそこ兼ね備えている

研究をしているときは、仮説通りの結果が得られればやりがいを感じられる反面、想定と異なる結果を恐れて不十分な実験で立証を終わらせるケースもあります。しかし、実験を繰り返した結果、仮説とは異なる結果が生じたケースもある場合には、やはり当初の仮説が間違いだったということになります。よりしっかりした結果を出すためには、自分の研究結果を疑い、十分な数の実験を繰り返すだけの客観性が必要です。

『 思考が柔軟 』

そこそこ兼ね備えている

予想と異なる結果が出た時、そこで思考が停止して次にどうすべきか迷うという人は少なくありません。しかし、研究職では仮説と異なる結果が出ることは珍しくなく、その時点で新たな仮説を立てたり、実験の内容を見直したりできるような柔軟な思考力が必要です。思考力が柔軟であれば、結果が思わしくない場合でも落ち込まずに次の作業を検討し、実験に取りかかれますので、ゴールが見えない研究職に向いていると言えるでしょう。

『 向上心がある 』

そこそこ兼ね備えている

研究を進める上で、仮説を立てたり実験結果を判断したりするのは自分自身です。そのため、より深い研究、最新の研究を行うためには、自分自身が常に成長しなければなりません。研究内容とは直接関係のない論文や情報に目を通す、仮説や実験結果についてより詳しく調べるなど、自分自身を高めようとする向上心があれば、日々変化していく研究内容についていくことも苦ではありません。

『 好奇心旺盛 』

そこそこ兼ね備えている

研究職とはいえ、自分が興味を持っている内容ばかりに関われるとは限りません。そのため、研究以外の職種にも興味を持っているような好奇心旺盛な人の方が、どのような内容の研究に対しても同じだけのパフォーマンスを発揮できます。また、幅広い分野に興味がある人は視野が広くなるため、仮説を立てる際にも様々な知識が役立つでしょう。

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この適正診断テストでわかること

  • 研究職に向いているか向いていないか
  • 研究職の職業適性度
  • 研究職に必要な10の資質
  • 解説で研究職に必要資質の詳細
  • あなたがそれぞれの資質をどの程度持ち合わせているか

研究職とは?

研究職とは、その職業名の通りに何かの研究に従事する仕事です。

具体的には、一般企業や公的な機関、大学などで特定分野の研究に携わることをいいます。

研究職は、基礎研究と応用研究の2つに分かれていて、それぞれで業務内容が異なるので注意しておきましょう。

基礎研究とは、仮説や理論を実証するための研究です。

分かりやすくいうと、新しい分野を開拓していく先行研究、または実験的研究のことになります。

応用研究とは、基礎研究に基づいた知識を用い、特定分野の開発に携わることをいいます。

応用研究では、具体的な商品開発を行うので、消費者のニーズをくみ取るマーケティング力も必要です。

研究職になるには?

研究職になるためには、一般的には大学院を卒業し、特定分野の博士課程を終了しなければいけません。

特に大学で研究者を目指す場合には、国内でも上位の大学で学び、さらに海外留学の経験を有した人材が優遇される傾向があります。

一般企業や公的な機関でもやはり学歴は重視されるので、中学、もしくは高校時代などから研究者の道を志し、適した大学を選んで学習していくことが大切です。

ちなみに、企業が実施している研究職向けのインターンシップ制度を利用する方法もあります。

研究職に興味がある人は、まずインターンシップを利用して、それぞれの企業の採用状況や就職につながる可能性を確認することもおすすめです。

研究職の給料・年収

国税庁の調査を参考にしたところ、研究職の平均年収は510万円です。

ただし、勤め先の企業や大学の待遇によって、年収は異なります。

アルバイトやパートで勤務したときの平均時給は約1,145円、派遣社員の場合は約1,549円です。

初任給の月収相場は約22万円で、20代の平均年収は約395万円、30代の場合は約459万円となっています。

勤続年数が長くなるほどに、年収は上がる傾向にあるようです。

研究職は最終学歴や経歴、取得資格、海外留学歴などの条件によっても年収が変わってくるので、年収アップを望む場合は早い時期にスキルを高めることが大切です。

研究職の就職・転職先(求人)

研究職の就職先は、主に一般企業、公的機関、大学です。

大学の場合は、自分の母校で継続して勤務するケースが多く見られます。

また、他の大学や民間企業で経験・実績を重ね、大学の助教授として就任するというケースもあるようです。

公的機関や一般企業で勤務する場合は、学校の求人などを利用して、一般の大学生同様の就活を行う必要があります。

研究職に関係する職種には、主に研究の助手を行う研究補助者、研究者の指示を受けながら研究作業を行う技能者、研究にまつわる事務作業を行う研究事務員などがあります。

個人のスキルや経験によって業務は異なりますが、初心者の場合はこれらの業務からスタートするケースが多いです。

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