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ITエンジニアに向いている人、向いてない人【適性診断テスト】

あなたは今ITエンジニアの仕事に
興味がありますか?

この診断を受けると
あなたがどのぐらいITエンジニアに
向いているかわかります。

20問2分の質問に答えて
適性をチェックしましょう。

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ITエンジニアに向いている人?向いていない人?
『 適性診断の結果サンプルページ 』

あなたの診断結果

あなたのITエンジニア適性診断結果

あなたの適性度は51%で、ITエンジニアの仕事に対して極端な向き不向きはないようですが、どちらかと言えば向いている寄りです。ITエンジニアを目指したい場合は、診断結果の詳細を読み込んで自分に足りている部分と足りていない部分を理解するようにしましょう。大事なことは、仕事を通して「長所を活かせそうか」「短所を許容、克服できそうか」です。両方ともOKであれば是非目指してみてください。

ITエンジニアに必要な10の資質と
あなたの適性判定

ID資質判定
1.IT技術に興味がある
2.論理的な思考が得意
3.効率化が好き
4.勉強し続ける事が苦でない
5.柔軟性がある
6.集中力がある
7.受け身でなく自発的
8.緻密さがある
9.体力と根気がある
10.コミュニケーション能力がある
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診断結果の解説

『 IT技術に興味がある 』

そこそこ兼ね備えている

ITエンジニアとしてやっていくには、何よりもまずIT技術への興味が必要不可欠です。新しい技術が日々出てくる中で、それらのトレンドを積極的にキャッチアップしなくては業務で後れを取ってしまいます。逆に興味を持ち続ける事ができれば、常に新技術に触れることで飽きずに仕事を楽しむことができるでしょう。

『 論理的な思考が得意 』

そこそこ兼ね備えている

論理的に考える力もITエンジニアには非常に重要な能力です。プログラミングに必要な効率的で無駄の少ないコードを書くスキルや他人が読んで読みやすい文章・仕様書を書く際にも論理的思考がベースになります。また、プログラムにエラーが起きたときなどにも、論理的思考で筋道を立て考えることで、素早く解決することができます。ITエンジニアを目指すなら、論理的思考が必須だと認識しておきましょう。

『 効率化が好き 』

だいぶ兼ね備えている

効率化重視の考え方もITエンジニアには求められます。人の手で時間がかかっている非効率な仕事をシステム化して効率的に対応できるようにするのがシステム開発の基本です。また、非効率な旧システムをより効率的な仕組みに作り替えるのも仕事の一つです。どのような場合でも、効率化を追求する心持ちが求められます。自分が効率化重視の人間だと感じるのであれば、ITエンジニアの素養があると言っていいでしょう。

『 勉強し続ける事が苦でない 』

そこそこ兼ね備えている

ITエンジニアとして一線で活躍し続けるには、常に新しい技術を習得していかなければなりません。ITは技術革新が早く、新しい技術が出てきたと思ったらすぐに次の技術にとって代わられます。一度身に着けた技術をずっと使いまわすような人は向いているとは言えず、技術トレンドをキャッチアップしつつ自分のプロジェクトに導入することを積極的に行う勤勉さが重要となります。勉強嫌いの人には向いていないのがITエンジニアの仕事です。

『 柔軟性がある 』

あまり兼ね備えていない

柔軟性もITエンジニアに必要な大事な能力です。先ほど挙げた新しい技術の習得にも古い技術を捨てる柔軟さが必要ですし、ITのシステム開発は仕様変更が多発するため、その都度最適な方法を考え直す柔軟さが求められます。一度決めたら変更を受け入れない、という頑固な姿勢ではITエンジニアの仕事は務まりません。変更を臨機応変に楽しめる性格の人が向いていると言えるでしょう。

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『 集中力がある 』

十分に兼ね備えている

プログラミングを長時間に渡って行う必要があるITエンジニアには、集中力が必要不可欠です。スケジュールが詰まっているときなどには10時間以上プログラミングし続けることも少なくありません。ずっとパソコンに向き合ってプログラムを書き続けていても途切れることのない集中力が求められるのです。少し時間が経つと人と話したくなったり、他のことが気になって席を外してしまうような人には向いていないのがITエンジニアの仕事です。

『 受け身でなく自発的 』

兼ね備えていない

わからないことがあったらとにかく調べなければいけないのがエンジニアの仕事の基本です。誰かが教えてくれるのを期待したり待つのではなく、問題解決のために自ら動かなければなりません。システムのエラーが起きた際には、前例のない問題解決を独力で行わなければならないシチュエーションも多々訪れます。その都度誰かに頼りたくなる思考の人には不向きと言えるでしょう。

『 緻密さがある 』

だいぶ兼ね備えている

ムダのないキレイな設計やバグの少ないコードを書くためには、緻密さが必要になります。細かいところまで穴や矛盾がないか何度もチェックすることが求められるため、緻密に物事を積み上げられる人でなければITエンジニアの仕事は務まらないと言えるでしょう。細かい事を長時間考えるのが苦ではない人に向いています。

『 体力と根気がある 』

だいぶ兼ね備えている

ITエンジニアには体力と根気も求められます。スケジュールが予定より押したり詰まったりすることはザラにあるため、どうしても長時間労働になりがちなのがITエンジニアの仕事です(もちろんスキルが高まればそういった機会も減るでしょう)。また、プログラムの予期せぬバグが見つけられないまま何時間も悩むことも少なくないため、根気強く取り組める精神力がなければ潰れてしまいます。自分の体力や精神力がITエンジニアとしてやっていけるか考えることは非常に重要です。

『 コミュニケーション能力がある 』

あまり兼ね備えていない

ITエンジニアを職人的な仕事だと思っている人には意外かもしれませんが、ITエンジニアの仕事においてコミュニケーション能力は非常に重要になります。クライアントの要望通りにシステムを作る場合には、要望を上手く引き出す聞く力が必要になりますし、認識にずれが起きないようきちんと説明する説明力も求められます。また、プロジェクトメンバーとも共同で開発を行っていくため、上手くコミュニケーションを取らなければプロジェクトを成功に導くことはできません。ITエンジニアになるのであれば、同時にコミュニケーション能力も磨いていく必要上がる事を覚えておきましょう。

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《 ITエンジニア適性診断の質問一覧 》

  • Q1. 新しいITの情報や技術に興味がある
  • Q2. 論理的に考えるのが得意だ
  • Q3. 何でも効率化したいと考えるタイプだ
  • Q4. 興味のあることなら長期間勉強し続ける事が苦でない
  • Q5. 柔軟性があるほうだ
  • Q6. 集中力は高いほうだと思う
  • Q7. 人から指示されるよりも、自分で考えて行動したい
  • Q8. 細かい作業が得意だ
  • Q9. 風邪をひくことはあまりなく、身体は強いほうだ
  • Q10. 人を説得するのが得意だ
  • Q11. パソコンはあまり得意ではない
  • Q12. 難しいことを考えるより直感で対応するタイプだ
  • Q13. 既存のやり方に疑問を持たず取り組めるタイプだ
  • Q14. 仕事の時間以外にスキルアップの時間を取ろうと思わない
  • Q15. 我ながら頑固な性格だと思う
  • Q16. 注意散漫で気が散りやすい
  • Q17. 困ったことがあるとつい人に頼ってしまう
  • Q18. 大雑把な性格で家計簿をつけるなどは向いてない
  • Q19. 諦めが早く、すぐ投げ出しがちだ
  • Q20. 人の悩みを聞いても良いアドバイスができない

この適正診断テストでわかること

  • ITエンジニアに向いているか向いていないか
  • ITエンジニアの職業適性度
  • ITエンジニアに必要な10の資質
  • 解説でITエンジニアに必要資質の詳細
  • あなたがそれぞれの資質をどの程度持ち合わせているか

ITエンジニアとは?

IT系エンジニアは、クライアントが指定する要望、要求に従ってシステムの構築を行うのが主な役割です。

一口にIT系エンジニアと言っても、職種によってプログラミングやサーバーの設計や構築、保守点検など携わる業務は変わります。

プログラマーとして働く場合、複数のプログラミング言語の取得が必須です。

ネットワークエンジニアを希望する人は、文字通りシステムや運用に必要なセキュリティ関連の知識を身に付けなければいけません。

職種ごとに異なる専門性を理解した上で必要なスキルを身に付けることが業界で長く活躍する秘訣と言えます。

ITエンジニアになるには?

いくつかあるIT系エンジニアになる選択の中でも、基本として挙げられるのが専門学校の入学です。

需要の増加に伴って、IT系の技術や知識を学べる学校が増えています。

専門学校はエンジニアとして現役で活躍している人が講師になるケースも少なくありません。

知識や技術だけでなく業界の現状や生き抜いて行くために求められる心構えなど、現役だからこその実践的な話を聞くこともできます。

卒業後の就職先が見つかりやすいのも、専門学校ならではの強みです。

働きながらエンジニアへの転職を目指すのであれば、書籍を使った独学、セミナーを受講してスキルを身につけて求人に応募する方法もあります。

ITエンジニアの給料・年収

複数の調査から判明したIT系エンジニアの平均年収は500万円前後となっています。

高い年収を得られる大きな理由の一つが専門性の高さです。

職種によって求められる能力は異なりますが、IT系エンジニアとして活躍するために必要なスキルは一朝一夕で身に付く物ではありません。

国家資格に分類されるスキルもあるなど、取得をするには高度な知識と技術が要求されます。

希望をすれば誰でも取れるわけではない能力を備えていることで、必然的に基本給が高くなります。

IT系エンジニアは経験も重用な資質なので、キャリアを積むことで年収1000万円の大台に乗ることも可能です。

ITエンジニアの就職・転職先(求人)

就職先の選択肢の広さは、ITエンジニアならではの特徴の一つです。

エンジニアの代表的な就職先にゲーム業界があります。

需要が右肩上がりに伸びているゲーム業界では、慢性的なエンジニア不足に頭を悩ませているのが実情です。

開発業務に必要な知識と技術を身に付けていれば積極的に採用しているので、他業種から未経験で転職する場合でもスムーズに就職できます。

そのほか、ネットワークセキュリティ関連の企業もエンジニア向きの就職先です。

エンジニアと言うと若い人が活躍するイメージを持たれがちですが、セキュリティ関連はキャリアが求められるので30代以降でも働くことはできます。

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