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社内SEに向いている人、向いてない人【適性診断テスト】

あなたは今社内SEの仕事に
興味がありますか?

この診断を受けると
あなたがどのぐらい社内SEに
向いているかわかります。

10問2分の質問に答えて
適性をチェックしましょう。

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社内SEに向いている人?向いていない人?
『 適性診断の結果サンプルページ 』

あなたの診断結果

あなたの社内SE適性診断結果

あなたの適性度は54%で、社内SEの仕事に対して極端な向き不向きはないようですが、どちらかと言えば向いている寄りです。社内SEを目指したい場合は、診断結果の詳細を読み込んで自分に足りている部分と足りていない部分を理解するようにしましょう。大事なことは、仕事を通して「長所を活かせそうか」「短所を許容、克服できそうか」です。両方ともOKであれば是非目指してみてください。

社内SEに必要な10の資質と
あなたの適性判定

ID資質判定
1.ITに関する知識やスキルがある
2.幅広い知識を得たい
3.マルチタスクが得意
4.臨機応変に対応できる
5.相手に合わせた対応ができる
6.プレゼンテーションスキルがある
7.計画立案と遂行が得意
8.コミュニケーション能力がある
9.目立たない仕事にやりがいを持てる
10.責任感が強い
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診断結果の解説

『 ITに関する知識やスキルがある 』

兼ね備えていない

社内SEは、自社のシステム構築や運用・保守を始め、ソフトウェアの開発やITの整備などに携わる専門職です。任される仕事も専門知識を必要とするものから雑用的な仕事まで幅広いため、専門的なスキルを持ち、それぞれの知識を関連付けて理解する能力が求められます。しがたって、社内SEなら少なくともITやシステムの基礎知識は持っていることが必要です。また、サーバーやネットワークなどのインフラに関するスキルを持っていると、より仕事がしやすくなります。

『 幅広い知識を得たい 』

そこそこ兼ね備えている

社内SEは社内システムに関する全てを担当しますので、ハードウェアからソフトウェア、セキュリティなど業務範囲が幅広くなります。そのため、広く浅く業務に携わることが苦にならない人や、幅広い知識を得たい人におすすめの職種です。プログラミングやエンジニアなどのプロフェッショナルを目指している人には、あまりおすすめできません。

『 マルチタスクが得意 』

十分に兼ね備えている

社内SEの仕事では、複数の案件を同時に進めることが少なくありません。システム開発や機器のセットアップ、プロジェクトへの参加などに加え、日々のヘルプデスク的な仕事もこなさなければなりません。この抱えている全ての仕事に対して、優先順位を間違えないように管理する能力が社内SEには必要です。うまく管理できれば時間に余裕を持って日常業務を行えることも、社内SEの魅力のひとつです。

『 臨機応変に対応できる 』

あまり兼ね備えていない

優先順位をつけて業務をこなしていても、突発的なトラブルが発生した場合は即座に対応しなければなりません。特に主幹システムのトラブルなどは、会社全体の運営に影響するため緊急性が高くなります。既に何らかの仕事に取り掛かっていても、状況に応じて臨機応変に対応できる柔軟性が社内SEには必要です。

『 相手に合わせた対応ができる 』

十分に兼ね備えている

社内にはITやパソコンの知識をある程度持っている人もいれば、全く知識がなく決められた操作しかできない人もいます。詳しい人からの相談は論理的なので分かりやすいですが、知識がない人からの相談の場合は、なぜこのようになってしまったかを説明できないため、原因を突き止めることが困難な場合もあります。このような場合でも相手のレベルに合わせて対応できる人や、何度も同じことを訊かれてもその都度説明することに抵抗のないような、相手に合わせた対応ができる人なら無理なく仕事ができるでしょう。

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『 プレゼンテーションスキルがある 』

そこそこ兼ね備えている

社内SEの重要な仕事のひとつであるシステム改修や構築の提案は、社内の関連部署に対して説明の必要があります。相手に納得してもらうためのプレゼンテーションスキルがあれば、提案する理由を分かりやすく伝えることができます。他部門の協力が必要なケースも多いため、問題を明確化して具体的な解決方法を提案できるプレゼンテーションスキルは社内SEには必須です。

『 計画立案と遂行が得意 』

だいぶ兼ね備えている

社内SEの仕事は利益を生み出す訳ではなく、業務の改善や簡素化を目的としています。そのため社内SEが所属する部門は、一般的に少数精鋭の傾向があります。少ない人数で社内システムの全てを担当するためには、担当する仕事について自分で計画を立てて実行する能力が必要です。計画から実行まで、周囲に確認しながら行わないと不安な人には不向きかもしれません。

『 コミュニケーション能力がある 』

だいぶ兼ね備えている

コミュニケーション能力は、社内SEに限らず社会人であれば必要なスキルです。社内SEも他部門とのスケジュール調整やベンダーとの折衝など、さまざまな人と連携しながら仕事を進めていかなければなりません。役職や性別、年齢などが異なる人々と接していくためにはコミュニケーション能力は欠かせないため、他人とコミュニケーションすることにストレスを感じる人は、社内SEには向いていないと言えます。

『 目立たない仕事にやりがいを持てる 』

兼ね備えていない

社内SEの仕事は、営業と比べると目立たない「縁の下の力持ち」的な仕事です。表舞台に立つことはほとんどなく、裏方に回って社員のサポートをコツコツと地道に行う仕事が多くなっています。しかし、システムの使い方を教えてあげたりトラブルを解決してあげると、とても感謝されるのは社内SEならではです。社内SEは、このような目立たない仕事でもやりがいを持てる人や、他人の役に立ちたい人に向いている職種です。

『 責任感が強い 』

十分に兼ね備えている

営業職などでは目標の80%達成を合格ラインとすることもありますが、社内SEの仕事は常に「100%」が求められる仕事です。「セキュリティ対策が甘く情報が流出した」「接続を間違えてシステムダウンした」などは、社内SEとして許されない失敗です。与えられた仕事に責任を持ち、最後までミスなくやり遂げることが社内SEには求められています。

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この適正診断テストでわかること

  • 社内SEに向いているか向いていないか
  • 社内SEの職業適性度
  • 社内SEに必要な10の資質
  • 解説で社内SEに必要資質の詳細
  • あなたがそれぞれの資質をどの程度持ち合わせているか

社内SEとは?

社内SEとは特定の企業に所属して自社で運用しているシステムの管理や運用をしたり、社内のIT関係のトラブルにヘルプデスクとして質問に答えたりするなど、ITに関連する社内対応を全般的に担う職種です。

ITインフラを最初から構築したり、開発を進めたりする場合もあります。

社内SEは業務システムの導入、パソコンやスマートフォンなどのIT機器の購入、情報リテラシー教育の実施なども担うことがあります。

社内SEになるとITに関連するさまざまな業務を任される可能性がありますが、現場によって担当する業務内容の違いが大きいのが特徴です。

社内SEになるには?

社内SEになるにはITに関する幅広い知識と技術が求められます。

社内SEになるのに資格は必要ありませんが、現場でさまざまなIT関連の業務を滞りなく進められる能力を持っていることが必要です。

そのため、社内SEとして採用されるにはIT企業でエンジニアとして働いてきた経験が求められることが多く、数年間の業務経験を経て社内SEに転職している傾向があります。

新卒でも総合職として採用した後で、適性を考慮して社内SEに配属されるということもあります。

各種システムやネットワーク、データベースなどのハード・ソフトの広い知識があると有利になります。

社内SEの給料・年収

複数の求人サイトなどによる公開データの情報をまとめると、社内SEの平均年収はおよそ450万円~550万円です。

他のIT企業で働いてきた人が社内SEに転職しているケースが多いため、前職までのキャリアや年収によって給与レンジが違う傾向があります。

担当する業務の内容によっても給与レンジが異なるので、300万円程度の人もいれば、1000万円前後の人もいるのが実態です。

社内SEは企業にとってITインフラを整え、ITのトラブルによって業務への支障が起こらないようにするために欠かせない存在なので、高めの給与で採用されているケースが多くなっています。

社内SEの就職・転職先(求人)

社内SEの就職先・転職先には一般企業や公的機関など、さまざまな現場があります。

ITが常識的に活用されるようになっているため、事業所には社内SEとしての役割を果たせる人が不可欠になっているからです。

大手企業や公的機関では業務システムの開発やITインフラの整備・管理を中心とする高度な業務を任される傾向があります。

中小企業でも自社システムの開発を目指して社内SEを雇用する場合もありますが、ヘルプデスクとしての人材を求めていることが多くなっています。

社内SEとして担当したい業務内容に応じて就職先・転職先を選ぶことが可能です。

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