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DTPデザイナーに向いている人、向いてない人【適性診断テスト】

あなたは今DTPデザイナーの仕事に
興味がありますか?

この診断を受けると
あなたがどのぐらいDTPデザイナーに
向いているかわかります。

10問2分の質問に答えて
適性をチェックしましょう。

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DTPデザイナーに向いている人?向いていない人?
『 適性診断の結果サンプルページ 』

あなたの診断結果

あなたのDTPデザイナー適性診断結果

あなたの適性度は48%で、DTPデザイナーの仕事に対して極端な向き不向きはないようですが、どちらかと言えば向いていない寄りです。DTPデザイナーを目指したい場合は、診断結果の詳細を読み込んで自分に足りている部分と足りていない部分を理解するようにしましょう。大事なことは、仕事を通して「長所を活かせそうか」「短所を許容、克服できそうか」です。両方ともOKであれば是非目指してみてください。

DTPデザイナーに必要な10の資質と
あなたの適性判定

ID資質判定
1.出版・印刷物が好きで興味がある
2.情報の整理整頓がうまい
3.人の心をとらえるデザインが得意
4.几帳面で細部をしっかり仕上げる
5.根気強く地道な仕事をやり遂げる
6.ハードワークをこなす体力がある
7.人とのコミュニケーションが得意
8.人の意見を受け入れる柔軟さがある
9.世の中のトレンドに敏感
10.より成長したいという向上心がある
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\この診断を受けたい方はコチラ/
DTPデザイナー適性診断を受ける(2分)

診断結果の解説

『 出版・印刷物が好きで興味がある 』

あまり兼ね備えていない

印刷物のデザインがDTPデザイナーの仕事ですから、やはりそういったものに興味を持っていることが大切です。街を歩いていて目にしたポスター、本屋さんに並ぶ雑誌、ポストに入ったチラシ等々、印刷物を見るとつい気になってしまい、どんなデザインなのかまじまじと見てしまうような人はDTPデザイナーに向いているかもしれません。実はこうしたことの積み重ねが、自身のデザインの引き出しを増やすことにもつながるのです。

『 情報の整理整頓がうまい 』

そこそこ兼ね備えている

限られた紙面の中にたくさんの情報をどうやって見やすく配置するか、というのはDTPデザイナーの腕の見せ所です。クライアント側はあまり細かいところまで指定してこないことも多いので、DTPデザイナーが要望を聞き、素材を見てうまく配置していかなくてはなりません。何を強調しどんな順番で並べるかなど、デザインの前段階としてまずは情報の整理整頓が必要です。デザイナーといえばまずはデザインセンス、と思われがちですが、こうした情報整理能力もDTPデザイナーには欠かせません。

『 人の心をとらえるデザインが得意 』

そこそこ兼ね備えている

絵を描くことが好きでDTPデザイナーを志す人も多いかもしれません。ただ、絵画と違って印刷物をデザインする目的は情報を効果的に伝えたり、出版物の魅力を引き出したりすることです。つまり商品の売上につながらなければ意味がないのです。DTPデザインの目的は人の心をとらえることにある、というのを常に意識できる人がDTPデザイナーには向いています。

『 几帳面で細部をしっかり仕上げる 』

十分に兼ね備えている

印刷物のデザイン作成は、とても細かい作業です。誤字脱字が許されないのはもちろん、違う写真を掲載したり色指定を間違えたりすると大変なことになります。DTPデザインは印刷物作成の中では最初の方の工程なので、ミスをすると後の工程に大きな影響を与えてしまい、最悪納期に間に合わないということにもなりかねません。そうしたことのないよう必ず校正作業が行われますが、ここで見逃してしまうとミスしたまま印刷に回ってしまいます。まずはデザインの段階でミスをしないよう、丁寧な仕事をすることが大切です。

『 根気強く地道な仕事をやり遂げる 』

兼ね備えていない

デザイナーという言葉には華やかなイメージがあるかもしれません。ただDTPデザイナーの仕事は、ほとんどの時間PCに張り付いて行う作業です。クリエイティブな楽しさもあるものの、クライアントの意向によって修正が重なることもあり、作業自体は地道で根気のいるものです。こうした作業を嫌がらず、コツコツとやれる根気強さはDTPデザイナーにとってなくてはならないものといえるでしょう。

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『 ハードワークをこなす体力がある 』

そこそこ兼ね備えている

DTPデザイナーはデスクワークではありますが、先ほど述べたように修正が重なることは日常茶飯事、それでいて納期は決まっており、それに間に合わせるために残業や休日出勤を余儀なくされることも珍しくありません。こうしたハードワークをこなすには体力が必要です。体調を崩せば根気のいる仕事はとてもこなすことができませんから、日頃から体調管理をしっかりしておくことも大切です。

『 人とのコミュニケーションが得意 』

十分に兼ね備えている

印刷物の制作には様々な人が関わります。クライアントはもちろん、アートディレクターや編集者、ライターなどその職種は実に幅広いものです。DTPデザイナーの仕事は、こうした人たちとのコミュニケーションなしでは成り立ちません。それぞれの立場で違った考えを持つことも多いので、意見が対立することもありますが、良いものを作るためには自分の意見も主張しつつ人の話もきちんと聞くということが重要です。

『 人の意見を受け入れる柔軟さがある 』

あまり兼ね備えていない

デザイン系の仕事をする人は、何かしらこだわりを持っていることが多いものです。ただ、デザインはデザイナー個人の作品というよりは、まずクライアントの希望があって始まるものです。従って、自分が何をしたいかにこだわるよりも、何を求められているのかを考えなくてはなりません。クライアントや他の制作スタッフからデザインに関してもっとこうしてほしいといった要望が出たときに、柔軟に受け入れられるのが良いDTPデザイナーといえます。

『 世の中のトレンドに敏感 』

そこそこ兼ね備えている

求められるデザインを作り上げるのがDTPデザイナーの仕事ですから、今世の中で何が求められているのかを知るのはとても大事なことです。デザインそのもののトレンドもさることながら、時代の流れや価値観を知っておくこともデザインを考えるうえで大いに役立ちます。他の人の作品を数多く見たり、本や雑誌を見るなどして常にトレンドを意識しておきたいものです。

『 より成長したいという向上心がある 』

そこそこ兼ね備えている

クライアントからどんな要望を受けても対応できるDTPデザイナーになるためには、日々勉強しスキルアップしていくことが欠かせません。現状で満足することなく、常に上を目指して学び続ける姿勢を持つことが大切です。特に将来フリーランスとして活躍することを考えている人にとって、向上心を持つことは必須の条件といえるでしょう。

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この適正診断テストでわかること

  • DTPデザイナーに向いているか向いていないか
  • DTPデザイナーの職業適性度
  • DTPデザイナーに必要な10の資質
  • 解説でDTPデザイナーに必要資質の詳細
  • あなたがそれぞれの資質をどの程度持ち合わせているか

DTPデザイナーとは?

DTPは、Desk Top Publishingの省略形です。

パソコンや専用のソフトウエアなどを使用して、パンフレットやポスターなどの印刷物用データをつくることを指しています。

日本語では、机上出版と呼ばれることもあります。

DTPデザイナーは、このDTP作業を担当する職種です。

主な仕事内容はコンピューターを用いたデザイン制作です。

クライアントの要望を取り入れながら、画像やテキストのレイアウトや配色などを考えていきます。

印刷物に掲載するイラストやロゴマークの制作をDTPデザイナーが任されることもあります。

クライアントとの打ち合わせ、修正対応、DTPオペレーターへの指示だしなどもDTPデザイナーの仕事内容です。

DTPデザイナーになるには?

DTPデザイナーになるために特別な資格は要りませんが、基本的な勉強はしておかなくてはなりません。

美術系の専門学校や大学でデザインの基礎を学んだり、独学で身につけておきましょう。

最新の流行をチェックしたり、美術館や博物館を訪れるなどして感性を磨く努力も必要です。

さらに、コンピューターに関する知識も必須です。

DTPの現場では、Illustrator、Photoshop、QuarkXPress、InDesignなどのスキルが問われますので、基本操作を身につけておきましょう。

デザイン系業界では、Macintoshをメインマシンとして使用する会社が少なくありません。

Macintoshの取り扱いにも慣れておいたほうがよいでしょう。

DTPデザイナーの給料・年収

複数の調査によると、DTPデザイナーの年収は300万円から400万円前後が相場となっています。

初任給の相場は22万円程度となっており、新人DTPデザイナーは給与が低い傾向です。

平均月収は、30万前後となっています。

ただし、DTPデザイナーの年収は所属先によって大きく異なります。

大手企業や広告代理店の場合には、高い年収が見込めるでしょう。

独立してフリーランスのDTPデザイナーになれば、自分の実力次第で年収を上げることも可能です。

自分の会社を設立して経営者になれば、数千万円単位の高収入を得ることも夢ではなくなるかもしれません。

DTPデザイナーの就職・転職先(求人)

DTPデザイナーの主な就職・転職先は、デザイン事務所や広告代理店などです。

出版社、印刷会社などで活躍しているるDTPデザイナーもいます。

一般企業の広報部門や販促部門に所属して、DTPデザイン業務を担当するケースもあります。

DTPデザイナーの雇用形態については、正社員、パート、アルバイト、派遣社員、業務委託などさまざまです。

DTP業界は実務経験者が優先的に採用されやすい傾向です。

これから就職や転職を目指すのであれば、何かしらの実績を作っておいた方がよいでしょう。

未経験者や実務経験が浅い場合には、まずはDTPオペレーターからスタートして、DTPデザイナーを目指すのも手です。

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